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双子座

性格
 臨機応変という言葉が、一番よく似合うのが双子座。だが、いつもどこか冷めていて、また軽簿で、せっかちなのが欠点。ひとりで早合点して失敗するというケースも多い。また、他人との人間関係やゴチャゴチャしていることが大嫌い。
 この星の人は、社交的な面と、内面的な繊細さを併せ持っているので、二面性があると言われる。また同じ双子座でも女牲のほうが男性よりも暗い人が多く、なかにはミステリー好きのようなオタク系が。行動力とたくましさが欲しい。
仕事
 機転が早く、頭がよく、会話も上手。こういう双子座には新聞記者、作家、音楽家、マネジヤー、ディレクター、旅行関係などが向いている。逆に向かないのは、事務、校正、トレース、設計のような、忍耐力を必要とする仕事。またあまりタフなほうではないので、肉体労働も無理。
 二つの仕事を同時にできる才能もあるので、喫茶店を経営しながら翻訳をやるというのもよし。短期間だったらマスコミもいい。福祉関係もまずまず。とにかく人間関係が常に変化し、飽きない職業、また、独自の感覚が活かせ、責任が重くない仕事を選ぶこと。
恋愛・結婚
 クールでブレイガール的な双子座の女性は、どうしても頭で恋愛してしまう傾向がある。それが悪い形で出ると、策略っぽくみえるので相手に悪い印象を与えがち。シャイなのはわかるが、自分の気持ちを素直に表現した方がいい。
 知的な会話を好むので、頭がよく、理解力のある男性に傾く。交際においては、マンネリ化を嫌い、どこかに出かけていったり、クリエイティプなことを2人で追求するようなところがある。意外と嫉妬深い。結婚はじっくり相手を選ぷ晩婚タイプ。
人間関係
 人と人との和を作るのがうまい双子座こそ、人間関係は得意分野。でも、そのコミュニケーションには、重みがないのが欠点。頭の回転と気配りがよすぎるため上滑りという感じで、相手側からすれば、印象の薄い人ということにもなりかねない。
 八方美人的なところがある一方で、本人は意外と冷めているから、家に帰るとドッと疲れるということも。それにひとりでいる時間を大切にし、繊細な部分があるから、自分の心に土足で踏み込まれるのが大の苦手。表の自分と裏の自分の落差が激しい。人に対する批判はしないほうが身のため。
相性
 ○…蟹座、蠍座、魚座(頭脳派の双子と感覚派の星座が合う)
 ×…乙女座(乙女座の分析力が打算さを引き出す)
交際方法
 笑わせようとしたら、笑ってあげ、リラックスできる雰囲気を作る
詳細
5/22〜5/26:関心
 双子座の中でも、特に知的好奇心が強い。
 新しいものに興味が移りやすく、飽きっぽい。
5/27〜5/31:採掘
 柔軟な発想と視点を持ち、物事の真実を掘り起こす。
 人が気付かない問題解決の糸口を探り出せる。
6/1〜6/5:探検
 チャレンジ精神が旺盛。
 隠れた才能や特技を持つが、独善的な面がある。
6/6〜6/11:教化
 頭の回転やコミュニケーション能力に優れている。
 周囲に影響を与えることに自分の存在価値を見いだす。
6/12〜6/16:整理
 沈着冷静に、かつ系統的に物事を考える。
 心のままに行動することは少ない。
6/17〜6/21:原点
 理解力が優れている。
 人の気持ちに敏感。

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