雑学研究

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蟹座

性格
 主星は、相手の光を反射して自分が光る月。それゆえ、自我が弱く、他人の影響を受けやすい。心を許せる相手がいるときに幸福を感じる。
 粘り強さでは、12星座中一番。ただ逆にスカッとした印象を与えないところがある。本質的には感情的でナルシスト。頭もよく努力家で、感受性、洞察力も鋭い。同情心は厚いのだけど、自己防衛本能が強いためか、自分のテリトリーを持つと守りに人ってしまい、人に対して少々冷たくなる傾向が。大衆性があり、周囲からの人気もあるのだけれど、人の好き嫌いをそのときの気分で決めるため、つきあいにくいと思われる。
 いつも自分の感情に忠実なので、それが吉と出るか凶と出るかは本人の運しだい。
仕事
 蟹歴のタレントが多いのは、本人が人間好きなのと、大衆性があるから。だから八百屋、魚屋、レストランやホテルなどのサービス業にも向いている。
体もタフなほうだからマスコミ関係や編集者というのもいい。感受性の豊かなところでは、画家、作詞家、作曲家などの芸術関係。母性もあるので子供に関わる仕事も0K。評論家や批評家も似合っている。逆に向いていないのが論理的でキチッとしたことを要求される仕事。
 感情が顔に出やすいタイプなので、職場ではいつも笑顔を絶やさないことがポイント。
恋愛・結婚
 多感多情な蟹座の女性は、まさに恋多き女。自介の感情や感覚に合った人と出会うと、すぐ一目惚れしてしまい、そのエネルギーにはものすごいパワーがあるから、男の人の方が振り回されるということも出てきそう。母性本能が強いから可愛げのある男性には弱い。スキンシッブ好きなのも特徴で、人前でベタベタするのがわりと平気なところがある。
 結婚は少し遅め。結婚後は家庭を大切にするけれど、夫に愛されなくなると、子供に八つ当たりしたり、浮気をする気配が。夫しだいで、良くも悪くもなる。
人間関係
 どこに行ってもパワフルで、人にもよく話しかけて、相手を知ろうとするのは、やはり人間が好きだから。逆にいえばお節介焼きで、そのお節介が人によっては(とくに牡羊座の人)、うるさく感じられるようなことがあるかも。でも、サービス楕神を忘れないで、その場の雰囲気を自然と和ませるのは、やばり蟹座の優しさ。
 秘密を守ることが苦手なタイプだから、グルーブを作って密かに何かをするというようなことには向いてない。対策としては、その時の気分で人とのコミュニケーションを図らないようにすること。
相性
 ○…獅子座、射手座、牡羊座、蟹座(チャレンジ精神に同調できる)
 ×…天秤座(両方とも受け身になりやすい)
交際方法
 強く出ると萎縮するので、弱い部分を見せ、親近感を感じさせる。
詳細
6/22〜6/26:再生
 模倣から新しいものを生み出す。
 子供のような純粋さや無邪気さを失わない人。
6/27〜7/1:成長
 情緒豊かな蟹座の中でも最もナイーブ。
 悩みを乗り越え成長する。
7/2〜7/7:真実
 欺瞞が嫌いで、妥協できない。
 障害があっても突破する意志の強さと探求心がある。
7/8〜7/12:照応
 心が現実に反映される。
 好き嫌いで、行動が極端に二分される。
7/13〜7/17:同調
 周囲に敏感に反応し、対処する柔軟さを持つ。
 感情移入が激しい。
7/18〜7/22:保守
 情緒が豊かで、慎重な判断を下す。
 伝統や年長者を重視する。

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