雑学研究

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蠍座

性格
 主星は、生死、転生などを支配する冥王星。蠍座の女性は、妙に人を引き込んでしまう、神秘的な雰囲気を持っているようだが、実際は意外と地味で生活感がある人が多い。これは子供を守るという意織が、本能的に働く星の人だから。
 ロ数が少なく、どちらかというと暗いタイブに見られがちだが、たまに言う意見には重みと鋭さが。
 親身になって、人の世話をする優しさもあり、おまけに体カもあるので、病人の看護をさせれば右に出る人はいないというくらい、素敵な人。
 嫉妬心は人一倍強いから、蠍座の女性を恋敵にすると、怖い存在になりそう。
仕事
 共同作業ではなく、ひとりで、ひとつのことを深く探究する仕事が向いている。例えば女医、科学者、銀行員、工芸家、作家、保母さんなど。逆に人と接触するサービス業はあまり向いてない。
 軽いユーモアより、深みのあるブラックジョークがお似合いなので、そういう面を活かして、個性派女優という手も。伝統芸の芸人、職人、カウンセラーなどもいい。
 若いころは職を変える傾向があるけど、筋の通った目標を持つこと。
恋愛・結婚
 12星座中、一番結婚に向いているのが蠍座。特に子供を守る母性がとても強いので、夫よりも子供ぺったりのお母さんになりそう。
 恋愛の方は、相手の男性の本質を見抜くのがうまいため、たくさんの人とつきあうタイブではない。
 よく蠍座は執念深い、嫉妬深いと言われるが、これは事実。他人に言わないだけだが、裏切られたことや、傷つけられたことは、いつまでも覚えている。
 逆に粘り強い恋愛をするので、最終的な勝利を手に入れる傾向が。結婚は少し遅いけれど、とてもいいお母さんになれるだろう。
人間関係
 こちらをジッと見る視線は鋭いのに、あまり喋らないので、何を考えているかわからない。こういう印象の強いこの星の人は、ともすると取っつきにくいと言われがち。
 自分の意見をしっかり持っているから、組織に順応するのも難しく、どちらかというと人間関係は、あまり得意ではない。
 自分の仲間が、仲間以外の人と親しくしていると、心中穏やかではないところが。親しい人には、身内意識が強いけれど、逆に排他的になる傾向が。
 もう少し人間関係をオーブンにするように心がけると、また違った道が開けてくるだろう。
相性
 ○…射手座、牡羊座、獅子座(情緒の偏りを正してくれる)
 ×…水瓶座(理屈で考え、孤立する)
交際方法
 嘘を簡単に見抜くので、信頼されるためには本音を隠さないこと。いつも変わらぬ優しい態度で接すること。
詳細
10/24〜10/28:共通体験
 協調性があり、友情や連帯感を大切にする。
 深い情緒を持ちつつ、それを共有できる人を求めている。
 強そうに見えるが、寂しがり屋。
10/29〜11/2:探求の感動
 意志が強く、目標実現のためには犠牲をいとわない。
 頑固で他人の意見に耳を貸さない傾向がある。
11/3〜11/7:触れ合い
 誠実で、人との関係を大切にする。
 自分の弱さを知り、人に優しくするタイプ。
11/8〜11/12:受容
 感受性が強い蠍座の中でも、特に感受性と吸収力が強い。
 他人への依存心が強く、嫉妬心や独占欲も人一倍強い。
11/13〜11/17:昇華
 蠍座の中でも、特に激しい情熱を秘めている。
 表面は穏やかに見えても、荒々しい衝動や深刻な感情を抱えている。
11/18〜11/22:自分の世界
 強い信念を持ち、自分のアイデンティティを大切にする。
 個性的であるがゆえに、それに執着し、視野が狭くなる傾向がある。

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