雑学研究

ホーム> 研究室> 生活・文化> 儀式・行事事典>

儀式・行事事典

創立記念
準備
・古参の役員を総責任者にし、進行係、会計係などを決める
・招待者には、創立メンバー、有力株主、取引先、金融機関、プレス関係などをリストアップする
・日時は創立時に近い平日の吉日を選ぶ
・午前11時頃に始め、午後1時頃に終了するようにする
・自社内に適当な施設がない場合には、最寄のホテルを会場にする
・招待状には、返信用葉書、式次第、会場までの地図、記念品引換券などを同封する
・招待状は、式の40日前後を目安に発送する
・記念品は、社名と創立何周年かを箔押ししたものが一般的
・小規模の場合には紅白饅頭のみでも構わない
・記念品の表書きは「創立○周年記念」「記念品」とする

式典の流れ
・式は式典とパーティの二部構成
・式典は
  開会の辞、社長挨拶、来賓祝辞、社史紹介、表彰式の順に行う
・来賓の祝辞は予定者に事前に伝えておく
・表彰式では、永年勤続表彰や感謝状の授与を行う
・パーティは
  乾杯の挨拶、歓談、万歳三唱を行う
・乾杯の音頭は来賓者の代表に依頼し、乾杯に際して一言添えてもらう
・パーティでは社員によるアトラクションを企画しても良い
・閉会の辞で閉める

服装
・主要役員と祝辞を述べる来賓はは略礼装(ブラックスーツ)
・一般社員は平服で構わない

お祝い
・品物の場合、式前日に届くようにする
・金銭の場合、受付で挨拶の後に渡す
・お祝い金は、袱紗に包み、係の前であけて差し出し、一礼する
・表書きは「祝創立○周年」「御祝」とする
・会社名、氏名、金額を明示する

代理人
・招待された本人が出席できない場合、代理人を立てる
・案内状の返信で本人が出席できない旨を伝える