雑学研究

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儀式・行事事典

死亡の手続き
死亡診断書と死亡届
・死亡診断書は、自宅・病院での死亡で不審がなければ医師が書く
・死亡届は、遺族が必要事項を記入する
  氏名、生年月日、性別、職業、配偶者の有無、未婚・既婚、配偶者の満年齢、死亡の時間・場所
・死亡届は市区町村役場に提出する
・本籍地ではない場合には2通提出し、受理した役場が本籍がある役場へ転送する
・事故死の場合には警察の医師が検視を行い、死体検案書を書く
・死亡届は、病院・葬儀業者、役場の戸籍係にある
・死亡届は、死後七日以内に提出する
・提出する順位は、親族、同居人、家主と定められているが、代行しても構わない
・届出には印鑑が必要

火葬許可証と埋葬許可証
・死亡届を提出の際に、したい火葬許可証交付申請書を記入・提出する
・火葬許可証がなければ火葬も埋葬もできない
・火葬許可証は、葬儀の当日に火葬場に提出する
・火葬場は、火葬後に証明印を押して返却し、火葬許可証が火葬証明書となる
・火葬証明書は埋葬許可証となる
・埋葬許可証は5年間保存しなければならない