雑学研究

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儀式・行事事典

精進落とし
精進落としとは
・精進落としとは、四十九日の忌明けに精進料理を通常の食事に戻すこと
・喪主・遺族は、料理と酒を準備して、一同をもてなす
・自宅の場合には、寿司や会席料理を取り寄せる
・料亭の場合には、宴の目的を告げ、相応しいものを用意してもらう
・残った料理は持ち帰ってもらう
・宴を開かない場合は、酒と料理を贈る
・僧侶が辞退した場合には「御膳料」「御車代」を渡す

進行方法
・席次は、上座に僧侶や世話役、続いて友人や近親者、末席に喪主と遺族
・喪主や遺族は、一同に酌をしてまわり、労をねぎらう
・開宴時間は1時間半ほど