雑学研究

ホーム> 研究室> 各種資料>

歩 法

 歩法について

 古来より、「歩く姿を見れば、その人がわかる」と言われてきました。 歩法から運勢を見ると同時に、足を地につけて歩けるようにしましょう。

 雀行

 雀のように、体まで跳ねるように動かしながら歩く。 決断力に欠け、才能があっても、それを発揮する知恵にかける。 何をしても失敗することが多く、生涯貧困が続き、親の財産までも失ってしまう。

 蛇行

 蛇が這うように、腰に力がなく、体を左右に曲げて歩く。 どんなに善良そうにみえても、心の中には油断できないところがある人間。 一時的に成功しても、最後には失敗することが多い。

 狼行

 早く歩いては止まり、ゆっくり歩いては立ち止まり、あちらこちらを見回す。 ひねくれたタイプ

 狐行

 早く歩き、前後左右に気を配る。 人を陥れたり、盗みをする。

 鵞行

 アヒルのように体を振りながら歩く。 孤独で卑しい人

 虎行

 どっしりと体が重く、足は軽やかに運ぶ。 かかとに力が入って前かがみになることも、後ろに反ることもなく、腰が決まり、気持ちにゆとりがある。