雑学研究

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印鑑の鑑定


基 本

 常識

 ・水晶の角印は没落印で、肺病、肋膜系の大病にかかりやすい
 ・柘材の印章は、朱肉が詰まりやすく、印材が汚れると運勢が落ちる
 ・印材にヒビがある場合、場所によって病気や凶変を暗示する
 ・印面の大きな欠けは、傷害、損害、訴訟を暗示する
 ・親譲りの印章は、運勢が衰退する
 ・実印を持たないと、住所や職業が変わりやすく、生活が安定しない
 ・楕円形の印章は、財運がなく、人に使われる
 ・良印の印材は、鮮明で光沢光潤
 ・印鑑のケースの朱肉は、持ち主の血肉を表すので、使用しないこと

 型

 小判型
 ・社会を歪んで見る
 ・財に恵まれない(貧乏印)
 ・明朗でも軽挙で失敗する
 ・知的活動力を活かせない職業に就く
 輪郭が厚い
 ・望みが叶えられない
 ・不平不満が絶えない
 ・気力に乏しく、先見の明がない
 輪郭が薄い
 ・発展性がある
 ・字法・力法が正しければ、財運がある
 ・丸印の中に角形の文字を並べると、資金繰りに苦労する
 二重輪郭
 ・視野が狭く、発展性がない
 ・意志が弱く、取り越し苦労をする
 ・秘密を持ち、誤解され、孤立不運

意 匠

 原則

 文字の線に強弱があり、美しさと風格がある
 ・印篆文字は複雑だが、上下がわからないようなものは凶印
 文字が、文字や輪郭と連絡している
 ・文字は個人、輪郭は社会を表す
 ・文字同士の連絡は、家庭内の協力を意味する
 ・文字と輪郭の連絡は、社会との親密性を表す

 各部位の意味

 各部位には意味があり、欠けた部分に問題が生じる
 1.気管、ノイローゼ、肝臓疾患
 2.風邪、耳・手・腸・胆嚢疾患
 3.火傷、精神過労、不眠、目・心臓疾患
 4.肥満、精気虚脱、胃腸疾患
 5.血行不順、歯、口舌の病気、肺臓疾患
 6.首、頭痛、足の怪我、心臓疾患
 7.酒毒、下半身、腎臓疾患
 8.鼻、背中、腸、足腰の病気