雑学研究

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避 難

危険回避行動
・避難とは、安全を確保する緊急行動、及び安全を継続的に維持する行動
・避難は混乱防止のために集団で行うことが大切
・家屋の倒壊や崖崩れなど個々人が危険を判断して避難する場合もある
・一定範囲の住民が同じ危険に遭遇することが予想される場合には「避難勧告」が出る
・短時間のうちに危険が発生した場合には地域の判断で行動しなければならない
避難のルール
・ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る
・足と頭の保護をする
・外出中の家族に連絡メモ
・非常持出品以外にむやみに荷物を持たない
・移動時は狭い道や看板の下は避ける
・避難は徒歩で
・近所の人達と集団で指定された場所へ
避難の服装
・ヘルメットか防災ずきん
・長袖
・軍手
・最小限の荷物
・身元カード
・長ズボン
・かかとの低い靴
避難所の暮らし
・避難所での暮らしは長期になることもある
・プライバシー、トイレ、睡眠などの苦悩がある
・苦悩や難儀を聞いてもらうのは癒しになる
・物質的にだけでなく、精神的にも問題がある
災害時の緊急連絡 171
・災害時には電話が集中して回線がパンクすることがある
・NTTの災害伝言ダイヤルで、家族や知人の安全を伝えられる
・一般加入電話、公衆電話、携帯電話などからもかけられる
・伝言の録音時間は1伝言につき30秒以内
・伝言は48時間経過すると消去される
・料金はかけた人が負担
・災害救助法が発令された時点で、当該地域の利用者は無料になる
・伝言録音の方法
 171にダイヤルし、1をダイヤル、案内に従って電話番号を
・伝言再生の方法
 171にダイヤルし、2をダイヤル、案内に従って電話番号を
・災害伝言ダイヤルは、平時は利用できません!